CEATEC JAPAN 2013

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Exhibit Outline開催概要

CEATEC JAPAN 2009の実績

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会期

2009年10月6日(火)~10月10日(土)

会場

幕張メッセ(日本コンベンションセンター)

出展の傾向

CEATEC JAPANは、2009年で10回目を迎え、最先端のIT・エレクトロニクスの成果が集結する国際総合展示会として、「デジタルコンバージェンスが明日をつくる、未来へつなぐ。」を開催テーマに、通信・情報・映像が融合したデジタルネットワーク社会を反映した製品、ソリューション技術、それらを支える部品、半導体、ソフトコンテンツまでが一堂に会した。

出展者数は、590社/団体(うち海外:22ヶ国・地域から263社・団体)出展ブースは、2,123小間となった。

会期中の総来場者数は、5日間の合計で150,302名であった。開催3日目には、台風の通過により開場時間の短縮を余儀なくされたが、4日目以降は秋空にも恵まれ、会期最終日には、土曜日として過去最高の入場者数を記録した。

また、2009年も国内外の報道関係者・ジャーナリストの精力的な取材活動により、連日多くのテレビ、新聞、WEBなどで取り上げられ、出展各社の最先端技術、話題の新製品、工夫を凝らした体験型展示等が世界中に紹介された。

会場は、幕張メッセの1~8ホールを使用し、「デジタルネットワークステージ」と「電子部品・デバイス&装置ステージ」とで展開された。

「デジタルネットワークステージ」は、展示ホール1~5を使用し「ホーム&パーソナルゾーン」と「ビジネス&ソサエティーゾーン」の2つのゾーンで構成される。このステージでは、3Dテレビ時代の到来がいちはやく実感できるデモ展示をはじめ、高精細・高付加価値を有する次世代TV、デジタル放送の未来、様々な次世代ネットワーク技術の進化、AR(拡張現実)を利用した技術・サービスなどに注目が集まった。

「電子部品・デバイス&装置ステージ」は、展示ホール5~8を使用し、各種センサ、半導体素子、機能部品など将来さまざまな製品に利用されることを実感させる展示が相次いだ。

また、どちらのステージにも共通することとして、太陽光発電、燃料電池の周辺システムといった創エネルギー関連機器、LED照明やHEV/EVに関する技術といった省エネ技術など、今後成長が期待される環境対応製品・技術が数多く展示され、IT・エレクトロニクスの力でCO2削減に寄与していく姿勢が明確に打ち出された。

出展者数 590社

ステージ/ゾーン 出展者数 出展小間数
日本 海外 合計
デジタルネットワーク ホーム&パーソナルゾーン 61 54 115 813
ビジネス&ソサエティ 113 68 181 558
電子部品・デバイス&装置 半導体 18 10 28 123
表示デバイス 10 9 19 43
受動部品 29 42 71 237
機構・機能部品 35 61 96 236
電源・電池、材料・素材 10 13 23 28
計測・試験・製造装置・実装プロセス 12 4 16 37
テクノロジーソリューション 28 1 29 33
PR 11 1 12 15
合計 327 263 590 2123

来場者数150,302人

  10月6日(火) 10月7日(水) 10月8日(木) 10月9日(金) 10月10日(土) 合計
国内登録来場者数 19207 25659 10198 39340 29950 124354
海外登録来場者数 401 489 254 452 108 1704
登録プレス数 1256 421 116 333 137 2263
出展関係者 5789 4836 2225 4708 4423 21981
合計 26653 31405 12793 44833 34618 150302

※10/8 は台風のため13:00 ~ 17:00 の開場時間

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