CEATEC JAPAN 2013

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Exhibit Information展示情報

出展者詳細情報

(株)大真空

住所
〒675-0194  兵庫県加古川市平岡町新在家1389
URL 1
http://www.kds.info
ステージ キーテクノロジ ステージ
ゾーン 電子部品ゾーン
ホール ホール1
小間番号 1A07
出展予定製品

受動部品(抵抗器、コンデンサ、トランス、コイル、振動子、発振子、フィルタ)

会社紹介

大真空は人工水晶の育成から各種水晶応用製品にいたるまで、業界随一の品揃えを誇る水晶応用製品の総合メーカーです。1959年の創業以来、“信頼“の経営理念のもと、高度化かつ多様化するニーズに応えて、世界中の人々と“信頼”の絆を育ててまいりました。
小型化・多機能化する電子機器に対応した業界最小クラスの製品や弊社独自のユニークな製品をラインナップしております。“KDS”ブランドの製品は、電子機器のキーデバイスとして、より豊かで快適な情報化社会の発展に貢献してまいります。

出展製品

出展製品情報 1

受動部品(抵抗器、コンデンサ、トランス、コイル、振動子、発振子、フィルタ)

電圧制御水晶発振器 DSV753Cシリーズ

近年、通信情報量の増大に伴って高速光通信におけるクロック信号はますます高周波化、低雑音化、高精度化が求められています。従来、高周波帯の発振器においては、周波数逓倍によって高周波に変換する方法やSAW デバイスを用いる方法などが広く使用されていました。
しかし周波数逓倍を用いる方法では位相雑音やジッタ性能に、SAWデバイスでは周波数温度特性などに課題があります。また、広い温度範囲での安定度を必要とする場合にはAT カット振動子が適していますが、周波数が高くなるほど水晶素板加工の難易度が高くなるために、これまでの技術では基本波による発振は200~300MHz程度が上限でした。
そこで当社では、独自の水晶加工技術と回路設計技術により、AT カット振動子の優れた周波数温度特性を持ちながら、周波数逓倍による信号品質劣化が無く、700MHzまでの高周波発振出力が可能なVCXO、DSV753Cシリーズを開発しました。
なお、この製品はCEATEC AWARDにエントリーしております。

<主な用途>
基幹通信基地局、光伝送機器、無線送受信装置、ディジタル映像関係、HDTV関連機器

出展製品情報 2

受動部品(抵抗器、コンデンサ、トランス、コイル、振動子、発振子、フィルタ)

高精度/低消費電流で世界最小クラスのkHz帯水晶発振器

32.768kHzの水晶デバイスは、多くのデジタル機器のクロック源として採用される電子部品です。今後、普及が見込まれるスマートメータやヘルスケア用品、拡大が続いているカーエレクトロニクス向けなどに最適な4タイプのkHz帯 水晶発振器を開発しました。通常、kHz帯の水晶振動子は温度に対する周波数の変化量は2次曲線を示すため、温度が変化した際の変化量が大きくなる傾向があります。今回開発したDSKシリーズは温度補償回路によって、またDSO221SR(kHz)はATカット(温度に対する周波数変化量が3次曲線を示すカット)の水晶振動子を使用しているため、外部の温度環境に影響されにくい高精度なタイムベース(時計基準)です。加えて、各種アプリケーションのスマート化やモバイル化などに伴い、低消費電流タイプや小型/低背タイプといった機能性も求められています。そこで当社では、これらの市場ニーズに対応すべく、温度補償発振器(TCXO)の周波数調整ノウハウや高精度フォトリソ加工技術などを駆使し、様々な用途に最適な水晶デバイスの開発に取り組み、高精度、低消費電流、小型/低背タイプのkHz帯水晶発振器を開発しました。

<主な用途>
高精度タイムベース、スマートメータ、ヘルスケア用品、カーエレクトロニクス、一般電子機器

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