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拡張世界の扉が開く!5G/IoT時代の”ワクワク”を先取り体験できるKDDIブース

カテゴリー : トータルソリューション

5G/IoT時代のエンタメやスポーツの新しい楽しみ方や世界観を紹介するKDDI株式会社。ブース内は世代を問わず楽しめる体験型の展示が目白押しで、多くの来場者が新世代の”ワクワク”を体験している。

マルチチャンネルサラウンド『音のVR』

大きな筒型のブースの中に足を踏み入れると、そこに広がるのは新感覚の『音のVR』の世界。

円筒スクリーンと22.2ch音響が組み合わされた、体験型デモンストレーションだ。

マルチチャンネルサラウンド『音のVR』では、360°VRコンテンツの見たい・聴きたい部分に自由自在にフォーカスするインタラクティブ視聴を楽しめる。

視聴者が自らを取り巻く映像の、見たい場所・聴きたい場所にタブレットを向ければ、その箇所の「音空間」も強調される。画面をピンチアウトしてさらに映像と音をズームすることも可能だ。例えば、オーケストラの映像なら聞きたい楽器の音を強調して聞いたり、高速で走行するレーシングカーの動きと音を同時に追ったりなど、様々な楽しみ方が提案されている。この『音のVR』に関しては、すでに『ハロー!プロジェクト』との共同開発による新音楽視聴体験コンテンツもリリースされており、”推しメン”の映像と声を中心にパフォーマンスを楽しむ体験などにも活用されている。市販されている撮影・収録機材で実現できるこの『音のVR』。高速・大容量の5G時代には、ライブコンテンツへの展開も想定されており、自分だけの視聴体験をリアルタイムにカスタムする楽しみが増えそうだ。

XR Door ~瞬間移動体験・おもしろいほうの扉へ~

スマートフォン1つで拡張世界への旅を楽しめる『XR Door ~瞬間移動体験・おもしろいほうの扉へ~』も人気を博している。

拡張世界の入り口となるのは、ブースの一画に設けられた現実のドアだ。そこにスマートフォンのカメラを向け、画面上のARドアをタップして進めば、その先にはお花畑や砂漠など多種多彩な拡張世界が広がる。

端末を上下左右に動かしながら拡張空間内を歩き回ると、スマートフォンの位置情報がリアルタイムで処理され、360°映像がスムーズに画面の上を流れる。空間内を複数人で歩き回ることも可能だ。
ゴーグルを使わずスマートフォンだけで楽しめる気軽さと、ARとVRがシームレスにつながる新鮮な感覚に多くの来場者の注目が集まる。

5G時代には、今まさにサッカーの試合が行なわれているピッチ上や、リアルタイムの海の中など、実際には足を踏み入れられない場所にスマホ1つで旅することができるようになるのかもしれない。

5Gの世界がKDDIブース
高速・大容量・多接続・低遅延が特徴とされる次世代モバイル通信5G。KDDIブースは、その特徴を存分に活かした新しい”ワクワク”を先取り体験出来るスポットだ。

出展者情報

会社名
KDDI株式会社

エリア
トータルソリューション

小間番号
A006

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