CEATEC JAPAN 2015

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パナソニック株式会社
来春発売予定のプレミアムオーディオシステム「OTTAVA SC-C500」を展示

カテゴリー : ライフ&ソサエティ ステージ

キーワードは「宝石箱」

パナソニック株式会社はCEATEC JAPAN 2015で、昨年復活させた同社のプレミアムオーディオブランド「Technics」の新製品となる、オールインワンタイプのオーディオシステム「OTTAVATM SC-C500」を試聴ブースも用意し展示している。

製品名に冠されたOTTAVA(オッターヴァ)はイタリア語でオクターブ(8度音程)のこと。

同モデルは、エンジニア出身でプロのジャズピアニストでもあるパナソニック株式会社の小川理子理事がコンセプト構築を主導、「宝石箱」をキーワードにデザインが進められた。
サイズをはじめとするさまざまな制約がある中で、ブランドに恥じない高音質を実現するため、同社が蓄積してきたオーディオ技術が惜しみなく投入されている。
「宝石箱からお気に入りの宝石を出して愛でるように、良い音楽にカジュアルに親しんでいただきたいという願いを込めてつくった製品です」(パナソニック株式会社アプライアンス社 ホームエンターテイメント事業部オーディオビジネスユニット オーディオ商品技術グループ 主幹技師 井谷哲也氏)

あらゆるオーディオソースに対応

CDトレイの上部は透明なガラスになっており、演奏中も回転する様子を感じ取ることができる。「ユーザーが触れるひと手間」を大事にしたデザインという。

CDをプレーヤーとデジタルアンプからなるセンターユニット部の底面積は、360 × 248.5mm で厚みが91mm。両サイドのスピーカー部は、底面が110mm角で、高さは A4用紙の長辺より短い277mmという非常にコンパクトなサイズに仕上がっているが、そのサイズから想像がつかないほどダイナミックかつ繊細なサウンドが聴く者を圧倒する。
オーディオソースはCDディスクだけでなく、USBメモリや有線LAN、無線LANによるPC接続、Bluetooth、DLNA、AirPlayなど、ほぼすべてのシリコンオーディオやネットワークオーディオに対応している。

ブース番号
ホール2 2L37
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出展者情報はこちら

パナソニック(株) (テクニクス) : http://jp.technics.com/

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